スワロフスキーのお手入れ

スワロフスキーの輝きを守る為の簡単なお手入れと、何か月かに1回のお手入れが必要です。 はじめはキラ
キラ輝いていても、使い込むごとに輝きが曇ってきます。



【日常的の簡単なお手入れ方法】


スワロフスキーはガラス製品でできているため、使用していけばいくほどストーンが曇っていきます。


「スワロフスキーの輝きが曇ってきた」と思った時は、、乾いた柔らかい布で拭いてみてください。 もと
の輝きが取り戻せるはずです。この拭き取りは、接着が剥がれないように優しく行ってみて下さい。眼鏡ふ
きなどの柔らかい布がいいでしょう。



【何か月に1度のお手入れ】


使う頻度により、何か月か変わってきますが、からぶきでもだめな場合は、中性洗剤をぬるま湯で 薄めたも
のに浸して固く絞った布で優しく拭き取って下さい。


拭き取った後は、太陽光があたらない場所でしっかりと乾燥させて下さい。拭き取る布にゴミがついてない
か確認した上で拭き取ってください。(キズが入る原因になる為)


決してゴシゴシ磨かず、顔を優しく洗うように優しく拭いてください。 その後メガネ拭き等柔らかい布でふ
き取ります。



【使用上の注意】


「洗剤を使う水回り」「ストーンに衝撃を与えない事」「スワロフスキーを鞄にいれている時は 、固いも
の(金属製のものこすりあわす環境を作らない。)」「直射日光が当たったり、常に日光が当たる場所に保
管しない」「湿度が70%こえたり、極端に暑い30度以上ある所に置きっぱなしにしない」


「高温になる車の中などに置かない」での使用は、スワロフスキーの損傷の原因となる可能性がありますの
で使用を避けるようにして下さい。


香水やヘアスプレー、ボディークリームなどの化学物質やゴム製品との長時間接触も変色や損傷、 劣化の原
因となりますので、ご注意ください。


また洗剤・衝撃・極端な温度変化に弱いです。スワロフスキーが装飾されたアクセサリーは、入浴時・水泳
時・水仕事をされる場合は外して下さい。



【スワロフスキーの保管方法】


スワロフスキーを持ち歩く際は、柔らかいポーチなどに入れておくと安心です。


スワロフスキーは高温と直射日光に弱いです。熱と光に直接あてるのはやめましょう。


雨や湿気、汗などでスワロフスキーが濡れた場合は、そのまま放置してしまうと変色の原因になります。必
ず乾燥させた状態で保管するようにして下さい。