天然石の浄化の仕方




天然石の浄化の仕方は、「石によって違う?」天然石は地球にあるものの中でも特に波動が高いものの1つ
です。聖書には、2,000回天然石による記述があるといわれています。


しかしながら効果がある人とよくわからない人がいるのは、何故でしょうか?天然石は、自分を信じて信頼
してくれる人の為に働いてくれます。


人間関係と同じですね。まず、相手を信じないと何も始まらないと…。信じすぎるのも危険ですが、先見の
目を持つ為にもパワーストーンの力を是非、使いこなして下さい。


パワーストーンを買うとき、パワーストーンがそれぞれ得意な分野があります。神様でも「学問の神様はこ
こ」「縁結びはここ」とそれぞれ専門の所へ行きます。


それと同じであなたが一番興味のある分野。お金だったら、ルチルクウォーツ、タイガーアイ、シトリンな
ど他にも色々ありますが、その石の中で自分と相性のいい石を選びます。


よく、手にとってピンとくる石がいいといいますが、それがよくわからない方は、オーリングテストという
方法もあります。(オーリングテストについては、ネットで検索されると沢山でてくると思います。)


人と同じで、石も人との相性がなによりなんです。それは、天然石に限ったことではありません。(それに
ついては、話がそれていきますので、ここでは割愛させて頂きます。)


自分の相性のあう石が見つかったら一番先にする事が身に着ける前に必ず、「浄化をする」という事です。


何故なら天然石は人の気が入りやすいものだからです。浄化をして、自分用にリセットする必要がありま
す。

今日は、浄化の仕方にスポットをあててお話しします。まず、浄化にはいろんな浄化の仕方があります。また、石によりこの浄化の仕方はむかないという事もあります。


1.太陽光による浄化

太陽の光に石を1時間から半日あてる。 ※紫外線に弱い石もあります。


アメシスト アンバー カーネリアン カルサイト、カルセドニークンツァイト、シトリン、スギライト、
ターコイズ、チャロアイト、ローズクォーツ、ロードクロサイトには、太陽光による浄化はむきません。


2.月光による浄化

(新月から満月にむかう間。満月がベスト)石を月の光にあてる。1時間から3時間。 月光浴にむかない石
は、ありません。特にムーンストーンは月光浴にむいています。


3.流水による浄化

本来なら湧き水やきれいな小川がいいのですが、水道水でも大丈夫です。ただし、流水を使って下さい。水
につけると変色する浄化にむかない石もあります。


エンジェライト、オパール、カルサイト、クンツァイト、セレナイト、ターコイズ、タンジェリンクォー
ツ、パイライト、ヘマタイト、ラピスラズリ、ラリマーは、水の浄化に適していません。


天然塩による浄化

主原料が「海水」または「岩塩」であること。適当な大きさのお皿を準備お皿に塩をひきつめ、24時間その
ままに。浄化がおわったら水道水で塩を流し、やわらかい布でやさしくふいてあげましょう。


塩での浄化に向かない石

アンバー(琥珀)、オパール、カルサイト、セレナイト、ターコイズ、パイライト、ヘマタイト、マラカイ
トは変色の可能性があるので、塩の浄化は、むきません。


燻煙による浄化

御香入れと御香。おすすめ白檀香。煙の中で石をくぐらせます。ホワイトセー
ジによる浄化。ホワイトセージの葉を乾燥させたもの向かない石はありません。


水晶クラスターと水晶のさざれ石の浄化

どちらも向かない石は、ありません。注意すべきは、浄化に使う水晶自体を浄化(流水、天然石で)してか
ら使うことです。


音による浄化

「クリスタルチューナー」水晶に音叉を軽くうちつけ、清らかな音で石を浄化します。何度か水晶に音叉
を打ち付けてるうちに雑念がなくなり石に集中できるようになったら浄化完了です。向かない石はありません。